



上下階の生活音に配慮し、床コンクリートスラブ厚は約200mm以上(一部除く)を確保し、遮音等級ΔLL(I)-4等級のフローリングを採用しました。また、戸境壁コンクリート厚は約180mm以上を確保。お隣同士の生活音にも配慮した、快適な室内空間をお届けします。


各居室の壁と天井を二重構造とし、配管や配線を空洞部分に敷設。将来のリフォームなどにも容易に対応します。


小梁がほとんど見られず圧迫感の少ない天井を実現。将来のリフォーム時にも設計上の自由度が高くなります。※一部除く


標準的なコンクリート強度を上回る、約30N/mm²の設計基準強度を持つ高い強度のコンクリートを採用しています。

軸径約1.0m~1.3m、拡底部の直径約1.2m~2.7mの場所打鋼管コンクリート杭計36本を、堅固な支持層まで打ち込む計画です。


国土交通大臣に登録した第三者評価機関から、設計性能評価(取得済)と建設性能評価(取得予定)の2つの評価書を取得します。


※掲載の写真は、アリーナテラス88Lタイプ及び78Hタイプモデルルームを撮影(2011年7月)したもの、及び一部メーカー提供の参考写真です。
※イメージ図、概念図及びイラストはシステムや構造を分かりやすく紹介したもので、実際とは異なります。